UFJニコス,過払い

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UFJニコスの過払い 

UFJニコスの特徴

旧日本信販である。

信販の最大手であり、かつては、信販とサラ金とは、まったくちがうものである、という認識であった。

しかし、今日では、モラルの点でも、信販会社だからといって、良心的とはいえなくなってきている。

実際、ニコスは、本年になってから、「過去の取引履歴についてウソを言っていました」ということを認めて、自主的に過去に隠していた取引履歴を顧客に送付したことがあった。

まだしも、自主的に打ち明けるだけ、ましであるということもできるが、ニコスですから、取引履歴を隠していたということであるから、他の信販会社などの取引履歴についても、すぐに信用できるかは疑問である。

もし、自分の銀行口座の通帳を保管しているのであれば、それと照合する必要があるであろう。

 

過払い  の手順1
弁護士からUFJニコスに対する受任通知の発送

  • UFJニコスは、弁護士からの受任通知の送付を受けると、その後は債務者本人に対して取り立てをすることができません。
  • 弁護士は、受任通知と同時に、UFJニコスに対して、債務者の取引履歴の提出をもとめます。

↓

過払い  の手順2
UFJニコスからの取引履歴の開示

  • UFJニコスから取引履歴の開示がされます。
  • 弁護士は、開示された取引履歴をもとに、利息制限法にもとづいた引き直し計算をします。
  • 引き直し計算の結果、過払いがあるかどうか分かります。

↓

過払い  の手順3
和解交渉

  • UFJニコスに対して、過払い金が請求できる場合には、過払金の返還請求をおこないます。
  • 当事務所では、計算上、算出された過払金の90パーセント以上の回収をめざしています。
  • UFJニコスが交渉に応じない場合には、裁判を起こします。

↓
過払い  の手順4
裁判

  • 過払い金がある場合には、裁判で勝つ見込みは大きいです。
  • 大きな争点がない場合には、通常、裁判を起こしてから3か月くらいで和解になります。
  • ただ、法律的な争点がある場合には、長くなることもありますので、ご了解ください。

↓
過払い  の手順5
回収

  • UFJニコスと和解した場合、1か月〜2か月以内には過払金を実際に回収することができます。
  • サラ金の借金がゼロになったうえに、お金を返してもらうことができるとは、とても喜ばしいことです。

 

 

 

 

 

 

 

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