ディック、アイク、 ユニマットレディス、を吸収合併して「CFJ」となっている。ただ、現在でも、ディック、アイク、 ユニマットレディス、はブランド名として存続している。
そのため、CFJという会社名は、意外と知名度は高くない。
吸収合併したときの、顧客の取引履歴の引き継ぎがうまくできていないところがあるようで、とくに、昭和時代からの取引があるときには、
「これ以前の取引履歴がない」
といって、平然と取引途中からの履歴が裁判に出てくることもある。
CFJの過払い事件に対する対応は、よくない。
和解では話がまとまらず、裁判になることが多い。
逆に言えば、CFJに対する過払いは、裁判をする前提でやらなければならない、ということである。
また、シティグループは、日本からの消費者金融業からの撤退を決めている。
したがって、CFJは、日本での残務処理の整理が終われば消滅することになる。
過払い をするのであれば、早い段階でおこなう必要があるであろう。
現時点では、CFJは、過払いに対しては、比較的、素直に支払ってくることが多い。 |