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過払い計算

 

サラ金からの借り入れが、利息制限法に違反する金利である場合。

違反する金利分は、まず、残債務の返済にあてられます。ですから、残債務が存在している場合には、過払い計算をすることによって、いま現在でも残っているのか、それとも、計算を再度おこなうことによって消滅してしまっているのか、を考えないといけません。

計算のうえで、残債務がなくなってゼロになってしまっうたあと、はじめて、過払いが発生することになります。

上の計算表で言えば、25桁「2000年1月1日」に、サラ金から借りていた借金がゼロになり、その後、返済をしたお金は、ずっと過払いになっているわけです。

この、赤字でマイナス表示になっている金額が、いわゆる過払い金ということになります。

実際に計算をおこないますと、具体的に、過払いになっているのかどうか、また、金額がいくらであるのか、ということがわかるわけです。

 

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