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過払い の事例3

Kさんの事例

Kさん、弁護士への相談をするとき、63歳の女性でした。

17年前に、夫が借金を残したまま家出をしました。

Kさんは、夫と離婚しました。Kさんの手元には、幼い子供が二人も残されました。

夫は、養育費などを支払いませんでした。

Kさんは、子供のために借金をして、17年間、借金をひたすら返し続けたのです。

しかし、借金の残高は 348万円になってまいました。そこでKさんは弁護士に債務整理を依頼したのです。

弁護士にたのむ前

サラ金

借金
OMC

 

80万円

クレディセゾン 50万円
アコム 50万円
CFJ

95万円

JCB
23万円
合計 348万円

 

弁護士にたのんだあと

サラ金 借金 過払金
OMC

1万円

0円
クレディセゾン 19万円 0円
アコム 0円 140万円
CFJ 0円 250万円
JCB 15万円 0円

合計

35万円 390万円

 

 

Kさんの借金は348万円→35万円にまで減りました。

さらに、弁護士が過払い を取り返したところ、過払い金が390万円がもどってくることになりました。

Kさんの手元に、300万円以上の、現金が返ってくることになったのです。

これは、今まで、Kさんが利息として支払っていたお金の一部です。

ですから、Kさんが、まじめに支払っていたからこそ、過払い金が返ってくることになったのです。

今回の過払い請求の大成功は、Kさんが、長年、まじめに借金を返していたからこそ、だと思います。

Kさんの努力が、むくわれたということです。

長年、まじめにサラ金にお金を支払っていた方こそ、過払い を返してもらえるのです。

その意味では、過払い を返してもらえる方は、まじめな方だということです。

まじめな方が、最後にトクをする、すばらしいことだと思います。

     

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