過払い請求G
■過払い請求の相談をするときには、なにをもってきたらいいでしょうか
まずご相談の際には、まずご印鑑をお持ちいただきたいと思います。
このご印鑑は、いわゆる認印でけっこうです。
このご印鑑を使うのは、契約書とか、あるいは委任状という書類を作る時に必要になります。
次に必要なものが、債権者の一覧表というものが必要になります。
債権者の一覧表といいますのは、形式は自由でけっこうですが、一枚の紙に債権者の名前を全部書き出していただいて、今現在の借金の金額を全部書いていただく。
それから取引をしている期間ですね、10年間取引をしているとか、5年間取引をしているとか、あるいは少なくとも10年以上とか、そういうふうに借りている期間を書いていただくというものです。
それはご自分で作ってください。
それから、最終的に過払いがあった場合には、こちらの方からお金を返金することになります。
その場合に、振込でお返しする場合であれば振込してほしい大阪の銀行の通帳をご持参いただきたいと思います。
それから、これはもしあればということなんですけれども、消費者金融とかクレジットカードとの関係の契約書あるいは領収書あるいはレシートといったものがあればご持参ください。
ただし、この契約書などについては、何もなければ、なくても過払い請求すること自体は可能ですので、なければないでもけっこうです。 |